ここでは、PCの自作/改造や、Windows の高速化を素人なりに頑張って行きます!!
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2010/02/16(火)16:18
前回は、、 Windows7の、更なる高速化とSSDの寿命を延ばすために、
RAMディスクにテンポラリーファイルやらブラウザーのキャッシュやらを
移動しましたが、今回はSSDとRAMディスクの弱点をHDDで補って
行こうと思います!!

まず、私の記憶装置の、おさらいから!!

Cドライブ:HMSM064G-10 64GB 2.5インチSSD


Dドライブ:SEAGATE ST3320418AS
(320GB )

Zドライブ: RamPhantom 7 32(32bit版)
で、、メモリーのOSが認識しない領域に、4,8G作成。

あとは、画像、動画、その他、保存用に外付けのUSB接続HDD(1T)

こんな感じですが、DドライブのHDDを利用してSSDとRAMディスクの
弱点をHDDで補って行こうと思います!!

まず、RAMディスクの弱点ですが、メモリーのOSが認識しない領域を
利用していますが、メモリーはPCの電源を切ると、すべて消えてしまうので
バックアップを取っておかないと、大変なことになります!!

RamPhantom 7 は自動でバックアップを取ってくれるので便利なのですが、
バックアップの保存先をDドライブのHDDに設定!!

これは、SSDの要領節約とバックアップ分の書き換え回数を無くすため。

つぎに、OSのバックアップや復元ポイントを、
DドライブのHDDに設定!!

これは、OSのバックアップや復元ポイントをOFFにすると、
SSDの要領節約と寿命を延ばすと良く書いてありますが、
さすがに、緊急事態に備えて、DドライブのHDDに保存!!
これで、SSDの要領節約とバックアップ分の書き換え回数を節約!!

あとは、ブラウザーのダウンロードの保存先や、画像やおんがく、動画の
保存先もSSDではなく他のドライブに保存!!

これで、かなり要領と書き換え回数を節約出来たと思います!!


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2010/02/14(日)09:35
今回は、SSDとRAMディスクの合わせ技で、
Windows7を爆速化、ついでにSSDの寿命を延ばす
設定をして行きたいと思います!!

さて、SSDにOSを入れると、 Windowsの起動、終了、
アプリの立ち上がりや操作がものすごく早くなります!!

しかし!!

SSDは要領が少ない、書き換え回数に制限があると、
難点もある、そこでRAMディスクを使って、
書き換え回数をできるだけ減らして、なおかつ、
OSやアプリを、もっと高速化して行きたいと思います!!

1、TMP、TEMPフォルダーをRAMディスクに設定!!

テンポラリーファイルはソフトウェアが、作業中のデータの
保存のために一時的に作るファイルです。

このファイルは、かなり書き換えが激しいのでRAMディスクに
設定すると、SSDの書き換え回数が大幅に減る事が期待できます!!
ちなみに、テンポラリーファイルをRAMディスクに設定すると、
SSDより読み込み、書き込み速度が、遥かに速いのでOSやアプリの
反応が、さらに良くなり一石二鳥です!!

2、ブラウザーのキャッシュをRAMディスクに設定!!

ブラウザーのキャッシュファイルも、サイトやブログを見るだけで、
増えて行き、書き換えが激しいのでRAMディスクに設定する事で、
書き換え回数が大幅に減る事が期待できます!!
ちなみに、キャッシュファイルをRAMディスクに設定すると
一度見たWebサイトや、ブログが高速で開くようになります!!


3、仮想メモリーの設定を0にする!!

仮想メモリーとは、ハードディスクをメインメモリの代用として
利用するOSの機能です。
この機能も書き換えが多いので0に設定します!!

これで、けっこうSSDの書き換えも減るし、容量もせつやくできました!!
Windows7も、さらに爆速!!!!!



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2009/08/27(木)04:01
Windows Vista/7 にはReadyBoostと言う機能が付いています。
今までのWindows は、メモリが不足するとハードディスクに仮想メモリとして利用する領域を作り 
メモリが不足している分を、補っているのですが、ハードディスクはデータの読み書き速度がメモリに比べて遅く、パフォーマンスが低下してしまいます。

そこでWindows Vista/7 では、ハードディスクよりデータの読み書きが高速なUSB メモリなどのフラッシュメモリがあれば、HDD より先にキャッシュとして使います。HDD より高速なフラッシュメモリを先に使用するので高速化を実現します。

注意!!
フラッシュメモリは、高速な物しかReadyBoost機能が使えません!!
最近のUSBメモリにはReadyBoost対応と書いてある物も、あるので確認しよう!!
(お店の人に確認するのが確実かも)
メモリが十分足りてるPCでは、効果があまり、ありません!!

ReadyBoost機能使い方!!

USBメモリを端子に差し込みます。
そうすると、「自動再生」画面が現れます。
(下の画像)

readyboost.jpg

次に、「システムの高速化」をクリック。
そこで開くプロパティでReadyBoostに割り当てる
容量を設定するだけで完了です。

簡単なので、皆さん試して見て下さいね!!
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